カタログギフトはどんな時に贈る?実際に使った人の声からわかる用途別の使い方とマナー

例えば、結婚のお祝いや季節のご挨拶など、贈り物をするシチュエーションは多々あります。

しかし、その都度「何を贈ろうか……」と考えてしまうのもなかなか大変なもの。
贈り物をするときは相手に喜んでもらいたいという気持ちもあるので、非常に悩んでしまうこともあると思います。

そこで便利なのが、もらった相手が自分で商品を選んで受け取るカタログギフト。

では、どのようなシチュエーションで贈るのに使えるのか、値段は何円くらいが目安なのか、実際に贈った方々に聞いてみました!

【シチュエーション】結婚関連のお祝いと香典返しが70%以上!

カタログギフトが誕生して以来、結婚のお祝いや香典返しに使われることが多くありましたが、それは今でも変わりません。
先にも述べましたが、結婚に関するお祝いで使われることが多く、その次には香典返しとしての用途が多かったです。

結婚祝いや内祝いに使われる理由として、何かと入用の結婚に、何か便利なものを交換して役立ててほしいという考えが数多くありました。

また、香典返しとしては、お葬式にはさまざまな人が参加することもあるため、どのような人の好みに合わせることのできるカタログギフトが選ばれています。

そのほかにも母の日や両親の結婚記念日など、そのようなお祝いごとで使う人も少なくはないようです。
カタログギフトは、相手が一番喜ぶものを選んでもらえるということのほかに、どんな人の好みに合う商品が掲載されているというメリットが注目されていますね。

遠方に行った友人から近々結婚するとの連絡があったため、懐かしい故郷の味を楽しんでほしいということと、結婚相手との話題作りにもなるかと思い、故郷の物産を取り扱ったカタログギフトを結婚祝いに贈った。

(30代女性 ギフト価格:5,000円)

【値段】贈るのにベストな値段は? 5,000円台が半分近く!

よく使われる値段のカタログギフトは5,000円のものが最も多くなりました。
どのようなシチュエーションにおいても使われており、高すぎず安すぎず、贈り物として丁度いい価格帯となっています。

次に多かったのが1万円台で、こちらは結婚祝い・結婚内祝いでの使用が多くなっています。
親密な友人や兄弟などの身近な人に対するお祝いとして、質の良いものを贈りたいというときに使われています。

そして3番目は3,000円台のカタログギフトでした。
ちょっとしたお礼や病気からの快気祝いなどで、気負わずに喜んでもらえるために好まれているようです。

母親の誕生日には毎年プレゼントしており、その中でカタログギフトを贈った。
丁度欲しかったコーヒーメーカーがあって喜んでもらえたようで、数年経った今でも毎日使ってくれている。

(20代女性 ギフト価格:5,000円)

【チェックポイント】掲載の商品数とジャンルは最重要!

カタログギフトを選ぶときでも、どんなカタログギフトがいいのか、少し迷うこともあるかもしれません。
アンケートを取った中では、「商品の掲載数」と「相手が好きなジャンルが掲載されているかどうか」の2点がチェックポイントとして重視されていました。

選べる商品が多い方が、交換したいものが無いということにはなりづらくなるので、掲載面をチェックしてどれだけのものが交換できるかは確認した方が良いでしょう。

「相手が好むジャンルの商品がなければ、喜んでもらえないのでは?」と考える人も多いのか、掲載ジャンルをチェックするという意見も強くありました。
逆に口コミなどのネットの評価やカタログギフトのデザインを重視する人はほぼおらず、内容を重視して選ぶのが良いでしょう。

年齢が10歳以上離れた知人への贈り物だったので、何を贈って良いのか迷った結果、無難なカタログギフトにした。
欲しい物が気軽に聞けない間柄に贈る際には便利だと思う。

(30代女性 ギフト価格:5,000円)

カタログギフトを実際に贈った人の声

実際にカタログギフトを贈った人が、どうしてカタログギフトを選んだのかという理由や、贈ったことにまつわるエピソードをいくつか紹介していきます。

相手のことを気にしすぎて、なかなか品物を決められないので、相手に欲しいものを選んでもらえるカタログギフトの方が喜ばれると思い、贈ることにした。

(30代女性 ギフト価格:5,000円)

出産祝いで赤ちゃんに必要なものを贈ろうとしたところ、デザインに好みがあると思ったので、自分で選んでもらえるように赤ちゃん用品のジャンルが多いカタログギフトを贈った。

(40代女性 ギフト価格:1万円)

自分がもらったカタログギフトにオシャレな商品の掲載が増えており、自分もカタログギフトを今度は贈ろうと思っていたので、知人の快気祝いに贈った。

(40代男性 ギフト価格:1万円)

カタログギフトであれば年齢や相手の好みをそこまで気にすることなしに贈ることができるのは助かりますね。
また、家族などと一緒に選ぶこともできるので、選ぶ楽しみもあります。

また、ジャンルに特化したカタログギフトもありますので、相手の好みがわかっているのであれば、そのようなカタログギフトを贈れば、より喜んでもらえるかもしれません。
カタログギフトを贈るときの参考になれば、嬉しいです。

カタログギフトの正しい使い方とマナーは知っておこう

今もなお、贈り物として便利で人気のあるカタログギフトですが、これまでの贈り物と違って、使い方やマナーがよく知られていないこともあります。

実は、贈るシチュエーションによっては載っていない方が良い商品もあります。
そのほかにも、カタログギフトを郵送するときに「のし」や「包装」はどうすればいいのかという疑問の声も少なくはありません。

本サイトではさまざまなシチュエーションに応じて、ベストな使い方とマナーを網羅していますので、こちらも併せて読んでみてください。

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