メリット もらったときのお話

カタログギフトを選ぶ楽しみ!お得な商品の見つけ方は原価にアリ?

カタログギフトは自分の欲しい商品を選べる

カタログギフトを貰う側から見た場合のメリットは、自分で好きな商品を選べることです。

プレゼントの箱を開けてみたらあまり欲しくないものが出てきて、がっかりしてしまった経験はないでしょうか。
シーンによって定番の贈答品などもありますが、その定番の品物が好きでない人もいます。

例えば、お葬式の香典返しでは緑茶が定番ですが、緑茶があまり好きでない人だと困ってしまいますよね。
カタログギフトなら自分が欲しくないものを貰ってしまうことはなく、先ほどの例だと、緑茶が好きでなければコーヒーセットなどを選ぶといったことも可能になります。

選ぶ楽しさがある

カタログギフトには多種類の商品が掲載されているため、どれがいいか迷うでしょう。

良い品物を見つけたと思ったら、また別の品物も良さそうに思えることもよくあります。

単に品物を貰えるだけでなく、あれこれ迷いながら選べるのもカタログギフトのメリットの1つです。
貰う品物を決めてハガキをポストに投函した後も、届くまでワクワクしながら待つことができます。

お得な商品の選び方

カタログギフトを貰ったら、「なるべくお得な商品を選びたい!」と思う人は多いでしょう。
それでは、お得かどうかという観点で、商品の上手な選び方を紹介していきます。

掲載商品の定価は基本的に同じ

カタログギフトに掲載されている商品を一通り見てみると、値段が高そうな品物もあれば、安く買えそうな品物もあります
値段が高そうな品物を選べばお得と言えそうですよね。

しかし、掲載されている商品の定価は基本的に変わりません

実のところ、高そうに見える商品は、定価からあまり値下げされない商品です。
逆に普段から安く買える商品なら、在庫が多く、よく値下げされているということですね。

そのため、品物の値段から見ると、お得かどうかはそんなに違いがないのです。

システム料の落とし穴!

カタログギフトに掲載されている商品の定価は、カタログギフトの販売価格よりも安くなっています
一例を挙げると、販売価格が4,000円のカタログギフトなら、掲載商品の定価が3,200円でシステム料が800円となっています。

カタログギフトの価格より高いものを選ぼう!」と考えても、設定上全ての商品はカタログギフトの価格以内に収められた品物なのです。

原価は「カタログギフトの定価」より安いけど幅がある

実際のところ、定価を基準にして考えると、掲載商品を比較してもお得な商品はなく、どれも同じということになってしまいます。
しかし、原価に注目してみるとどうでしょうか?

定価が同じでも原価も同じとは限りません。
掲載商品の定価は全て同じでも、原価が安い商品もあれば、原価が高い商品もあります。

となると、原価が高い商品を選ぶのがお得ということにもなりますね。

原価が高い商品は何?

原価の高い商品の代表例としては、日帰り旅行レストランなどのチケットが挙げられます。
しかし、日程調整をしなければならないため、チケット類を選ぶ人はあまりいません。

また、地域的な理由で選べないケースも多いですが、自分が住んでいる地域から行ける日帰り旅行や、レストランのチケットがあれば狙い目ですね。

他にブランド品などが掲載されていることもあります。
ただし、ブランドそのものは人気でも、対象商品があまり人気ではないというケースも多いので注意しましょう。

原価から見て、損な商品はどんなもの?

お得な商品を選ぶのはなかなか難しいですが、損な商品を選んでしまうのは避けたいでしょう。

では、損な商品とはどのようなものなのでしょうか?
その見分け方を紹介していきます。

ピックアップされた商品を選ぶと損!

カタログギフトでは、他の商品より大きく写真を掲載して人気の商品とされている商品がいくつかあります。
迷ったときに「人気の商品だから…」と選んでしまう人も多いのではないのでしょうか。

カタログギフトメーカーではその点を踏まえた上で、原価の安い商品を人気の商品として掲載していることもあります
人気があるから良さそうと思って選んでしまうと、実は損な商品だということもあるかもしれません。

種類の多い商品は原価が安い

カタログギフトメーカーでは、原価が安い商品を選ぶ人が多くなるような工夫を凝らしています。
よく使われる方法が、原価の安い商品を多種類揃えることです。

種類が多ければ、好みに合うデザインの商品も見つかりやすいでしょう。
逆に種類が少ない商品は原価が高い可能性があります

お得かどうかと、使うかどうか

カタログギフトは貰った側が商品を自由に選べるのがメリットで、選ぶ過程も楽しめます。
商品そのものだけではなく、原価が高くお得な商品を探してみるのも面白いのではないでしょうか。

ただし、原価を最重要とするよりも、あくまでも好みに合うかどうかを重視して選ぶ方が無難です。
どちらか迷ったときに原価が高そうな方を選ぶくらいに考えておくといいかもしれません。

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