メリット もらったときのお話

カタログギフトのお得な商品は?損をしない交換先の選び方

2019年12月26日

失敗しないカタログギフトの商品交換のコツ

カタログギフトを貰う側から見た場合のメリットは、自分で好きな商品を選べることです。
しかし、さまざまな商品と交換できることから、「どの商品を選べばいいんだろう……?」と悩むことも。

基本的には必要なものや好きなものを選べばいいかもしれません。
ただ、折角もらったカタログギフトだから、なるべくお得な商品を選びたいと考えることもあるでしょう。

では、実際どのような商品がお得と考えられ、どのようなものが損と感じられるのでしょうか?
本サイトが独自に集めたアンケートを基に、お得な商品と損な商品は何かを見ていきましょう。

食品・日用品・調理器具はお得度が高い!

交換してお得と思われている商品のジャンルは、食品・日用品・調理器具が上位を占めました。

食べ物がよく交換されている理由としては、「普段買わないような価格の食品をもらえるから」という理由が多かったです。
スーパーなどで購入できる食品の価格に比べると、3,000円台のカタログギフトで交換できるものでも比較的高価なものになるでしょう。

そして、日用品と調理器具がお得と感じられる理由には、「そのときに必要なものを手に入れられたから」ということが共通してありました。

欲しいと思っていた商品があったときにカタログギフトをたまたまもらって、その商品に似たジャンルのものを手に入れることができたということでお得に感じられるようです。

お得に感じられるのは「使うもの」だから

基本的には、日々使うからこそお得に感じられるようです。
食べ物はもちろんのこと、日用品や調理器具を交換しようと考えるときは、その品が必要な状況であると思います。

そのため、「使うからお得に感じる」という人が多いようです。

食品以外のジャンルで、価格に関して回答する人はあまりいませんでした。
食品については先ほども述べた通り、普段目にするものよりも高価なものになるので、高級食材という理由で交換する人もいるようです。

初めは使わないと思っていた鍋だが、使い始めるとあらゆる料理に使えて、とても重宝している。 持っていてよかったと思うが、価格も結構高いので、カタログギフトに載ってなければ手に入らなかったと思う。

(30代女性)

ノリタケのお皿やバカラのグラスなど評判が良いブランド商品と交換できて満足している。 なかなか高価で自分では手がでないものを手に入れる機会が生まれて、カタログギフトをもらってお得に感じた。

(30代女性)

普段なら自分では買うことはほとんどない高級食品を思い切って手に入れることができた。

(40代男性)

価格だけで選ぶのは危険!

カタログギフトに掲載されている商品を一通り見てみると、値段が高そうな品物もあれば、安く買えそうな品物もあります
値段が高そうな品物を選べばお得と言えそうですよね。

しかし、カタログギフトに掲載されている商品は基本的に同じ値段です。 例えば、3,000円のカタログギフトであれば、500円程度のシステム手数料を除いた2,500円くらいの商品が掲載されているという仕組みになっています。

そのため、品物の値段で比較すると、お得かどうかはそんなに違いがないのです。

定価ではなく、「原価」で選べばお得と感じる人もいるかもしれません。
よく原価が高いものと考えられるのは、直販店ばかりのブランドものお菓子や食べ物、あとは旅行券やアミューズメントの参加チケットが高いと言われています。

しかし、別段欲しくないものを原価を基準に交換しても、利用しないのではないでしょうか。
それであれば、少なくとも使うであろう商品と交換した方がお得に感じられるはずです。

小物類は損をする可能性大!お得に思うジャンルでも失敗することも

損に感じた商品のジャンルを聞いてみると、お得に感じられる商品ジャンルの上位だった「食品」と「日用品」もランクインしています。

この理由として、食品の場合は「掲載された写真と実際の商品のギャップが大きすぎた」というのがあります。
例えば、レトルト商品を頼んだら味が微妙だったり、お肉を頼んだら量が少なかったりという、届いたときに交換したことを失敗したと感じて損に思うようです。

そして、日用品と小物類に関しては「交換した商品の質が悪かった」というのが主な理由になっています。
ブランド名や商品名を調べてみれば、その商品の価格はある程度分かるので、その価格帯の商品だとわかったうえで交換したものの、すぐに壊れてしまったり、性能が良くなかったりすることが損をしたと感じさせてしまうのですね。

他にも、特に交換する商品がないから、あっても困らないだろうと思って交換したけど、結局使わなくなってしまったことを損と感じる人も多くいました。

損と感じるかは手にしないとわからないが、「使わないもの」はアウト

その商品の質や使い心地は届いてみないとわかりません。
食品や日用品はお得に感じる人も多かったものの、実際に商品が届いたらイメージと違うということになってしまう可能性があるので、それを理解して交換する必要はあります。

ただ、特に使用予定もないのに、とりあえずあっても困らない・いつか使うだろうという考えで交換されたものは軒並み損をしたと感じられています。
それであれば、失敗するリスクが多少あっても、食品などに交換する方が良いでしょう。

実際に損をしたと感じた人たちの意見は次のようになっています。

国産和牛ということで交換したが、カタログで見たものより量が少なく感じた。
これなら買った方がもっと安く量も多くなると思った。

(40代男性)

結婚式の引き出物でカタログギフトをもらって、ちょうどお皿が欲しかったのでシンプルなものを選んだつもりが、届いたら新郎新婦の名前の刻印入りだったのでガッカリした。

(30代女性)

引っ越したばかりで食器が少なかったためにお皿と交換したが、食器を買い揃えてからはほとんど使わなくなってしまって、使いづらさだけが残った。

(20代女性)

交換する商品のベストは「調理器具」

今回のアンケートから考えていくと、最もお得と考えられるのは「調理器具」になるでしょう。
包丁やフライパンなどは普段使いすることも多く、質が良ければ長く使えますし、もし安いものでも使い勝手は大きく変わりません。 そのため、調理器具と交換して損をしたと感じる人も少なくなっています。

食品や日用品に関しては、交換してから気づく質や量とのギャップで、損をしたと感じる場合もありますが、商品によってはお得に感じることも多いです。
日用品についてはタオルなどの消耗品の方がおススメです。

逆に財布やバッグなどの「小物類」は損と感じる可能性が高いと言えます。
すぐに壊れたり、届いてみたらサイズが想像していたものと違って使えなかったりというので、失敗しがちです。

そもそもどんな商品も交換してみないとわからないですが、本記事が交換する際の参考となれば嬉しいです。

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