メリット

カタログギフトを貰ったら嬉しいのはなぜ?結婚祝いや香典返しなど各シーンで感じるメリット

カタログギフトの貰う側のメリットとは

カタログギフトは、贈る側だけでなく、貰う側にとっても多くのメリットがあります。
そのメリットをひとつひとつ見てみましょう。

一番の理由はやはり「かさばらないこと」

カタログギフトが流行した理由のひとつとして、もらった人の荷物がかさばらないことが挙げられます。
直接相手の家に行って手渡しするなどの状況なら、少し大きめのプレゼントでも嬉しいものですが、出先でもらうと「かさばるなあ…」とプレゼントに不満を感じてしまうことはありませんか?

そんな気持ちを感じてしまうと、折角のプレゼントなのにもったいないですよね。
カタログギフトはA4サイズの冊子で、最近ではカード型のもあります。
大きさ」という点ではこれ以上便利なものはないでしょう。

自分の好みに合う品物を選べる

自分の好みに合わない品物や必要のない品物を貰って、困ってしまった経験はないでしょうか。
贈答やプレゼントなどは、必ずしももらって嬉しいものばかりとは限りません。

カタログギフトは受け取る品物を自分で決められるのが大きなメリットです。
いらないものを貰い、困ってしまうことはありません。

好きなタイミングで品物を受け取れる

食べ物などを贈答品として贈ることもあるでしょう。
珍味などは、自分で購入する機会はあまりないため、贈答品として貰えれば嬉しいものです。

しかし、賞味期限がそこまで長くないものをもらったときはどうしますか?
貰ったタイミングによっては消費することができず、折角の贈り物を捨てなければいけないのも悲しいですよね。

カタログギフトなら受け取る時期も自分で決められるので、好きな時に受け取ることができます。
注文には有効期限が設定されていますが、半年から1年程度のものが多いです。

「食べ物や旅行券に交換して使いたい!」というときには自分のスケジュールに合わせて注文しておけば、使えないで終わってしまうこともなくなるので、安心ですね。

シーン毎で「カタログギフトを貰う」メリット

贈答品やプレゼントを貰うシーンをいくつか挙げてみました。

それぞれのシーンでカタログギフトを貰うメリットについて見ていきましょう。

シーン1:冠婚葬祭

冠婚葬祭では、色々な「お返し」を貰う機会が多いですね。
結婚式なら引き出物や内祝い、お葬式なら香典返しを貰うでしょう。
そのほとんどの状況でお返しをもらうのは「会場」です。

引き出物として、昔は箱に梱包された食器などが多く、かさばる上に重いということもありました。
香典返しならば海苔やお茶が一般的でしたが、急遽の場合は会社から行くといった社会人の方などであれば、普段のスーツに仕事道具に合わせて幅の取る香典返しで、荷物が非常に多くなってしまったという人もいると思います。

出先では少しでも荷物を減らしたいものです。
カタログギフトはこのように参列してくれる人への「気遣い」のためにギフトであると言えます。

シーン2:出産祝い

出産祝いでは、ベビー服やベビー用品などを貰うことが多いでしょう。
出産の前後は何かとお金がかかるため、赤ちゃん向けのグッズなどは嬉しいものです。

しかし、既に買ってしまっているベビー用品を貰ってしまったなんてことも…。
出産前は立て込むこともあり、また贈ってくれる相手も、体調を思って連絡を控えていたりすることから、相手にとっては状況が読みにくいのでしょう。

子供の用品は先に用意していると思われますが、もし「用意を忘れていた!」「足りなかった!」というときにカタログギフトでお祝いを貰っていれば、有効活用できますね。

シーン3:新築祝い

新築祝いでは、新居で使用するのにちょうどいい、家電製品やインテリアなどを貰うことが多いですが、人によって好みの違いが大きいものです。
せっかく貰っても、内装に合わなかったり、使い道がなかったりすることもあるでしょう。

それでは家具・家電ではなく、食べ物を貰ったとします。
すると、今度は家の準備が整っておらず、いつまで経っても食べられない…となったことはありませんか?。
新築祝いに限らず、引っ越し祝いでも同じ状況になりそうですね。

時間が経って落ち着いてから、自分で選んで注文できるカタログギフトなら、こういったありがちな問題も一気に解決されるので、貰った側は特に嬉しく感じるでっしょう。

カタログギフトは「引き出物」にどうして人気?

結婚式の引き出物では、カタログギフトが人気でよく選ばれています。
それは貰った側が持ち帰りやすいということの他にももう一つ、理由があります

他の結婚式の引き出物と被るのを避けられる

結婚式の引き出物は、他の結婚式で貰ったものと同じ品物を貰うことがあります。
一定のマナーがあり、金額の相場なども決まっているため、どうしても似通った品物になってしまうのです。

場合によっては、完全にかぶってしまうこともあるでしょう。
コップや皿など、あまりに沢山貰っても困りますよね…。

新郎新婦の方でもそのように貰う人のことを考慮して、引き出物にカタログギフトを贈るケースが増えています。
貰う側も「これまで貰ったことのないもの」を選べるので、贈る側・貰う側両方のメリットから人気になったのでしょう。

貰って困ることがない「カタログギフト」

カタログギフトも一般的になってきており、貰ったことのない人もほぼいないのではないでしょうか?
貰ったときに「荷物が軽く済んだ」とか「後で注文して楽しめる」と思えるのは、相手がいろいろなことを気遣ってくれた証拠です。

その感覚を今度は相手にも味わってもらえるよう、自分が贈る側になったときは気遣いを持って選んでみてくださいね

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