基礎知識

カタログギフトを買うには?注文の仕方とコースの選び方・注意点

2020年1月16日

カタログギフトの買い方

多くの人が一度は受け取ったことのあるカタログギフトですが、いざ購入するというときには、どこで買えるのか、どうやって注文するのかなど意外と知らないことも多いのではないでしょうか?

カタログギフトを購入する一連の流れを捉えつつ、その仕組みについても簡単に紹介していきます。

贈る人数を確定する

カタログギフトを買うときには、まずは贈る人数を確定する必要があります。
結婚祝いや出産祝い、就職祝いなどの場合は贈る相手は1人ですが、結婚式の引き出物や香典返しとなるとたくさんの人に贈ることになりますよね。

そして、人数を間違えて注文すると二度手間になってしまいます。
購入する前に、一度しっかりと確認するようにしましょう。

また、複数の相手に贈る場合、人によってカタログギフトを変えるかどうかも決めておきましょう。
何種類のカタログギフトを用意するのかまで決めておくと、スムーズに購入することができますよ。

ジャンルを決める

カタログギフトと一口でいっても、たくさんの種類があります。

掲載商品数が多く、あらゆるシーンで使える、総合型カタログギフト。
美味しい絶品グルメが満載のグルメカタログギフト。
旅行や習い事などを楽しめる体験型カタログギフト。

このようにさまざまなジャンルのカタログギフトがあるので、シーンに合わせて選ぶことができます。
色々な商品が掲載されている総合カタログは誰にでも喜ばれますが、1つのジャンルに絞った特化型ギフトもまた魅力的。
特に相手が1人の場合は、一番ぴったりなギフトを選びたいですよね。

相手の好みやライフスタイル、家族構成などを考慮したうえで、どのようなジャンルのカタログギフトが一番喜ばれるかを考えて決めましょう。

予算を決める

カタログギフトは、3,000円以下のリーズナブルなものから、50,000円~100,000円ほどもする高価なものまであります。

そして、予算はシーンや相手との間柄に合わせて変えることが大切。
安すぎるカタログギフトは失礼に当たりますが、高価すぎると相手がお返しに困ってしまうかもしれません。 必ず適切な予算をリサーチしておきましょう。

ただし、贈るカタログギフトの値段には「システム利用料」というものが含まれている点には気をつけておく必要があります。

システム利用料に注意

カタログギフトの値段には、商品の本体価格の外にシステム利用料が含まれています。
システム利用料とはカタログ印刷費用や送料を含めたサービス料のことで、業者によって料金は異なるものの、ほとんどが600円~1,000円ほどです。

例えば、3.000円のコースを選んだとすると、その金額にはシステム利用料が含まれており、相手に渡るのは2,000~2,400円程度の商品が記載されているカタログギフトになります。

そのため、複数人に贈るからといってあまりに安いカタログギフトを選ぶと「要らない商品ばかりで使えない……」と思われてしまうかもしれませんので、注意しておきましょう。

カタログギフトはどこで買える?

カタログギフトは、多くの大手百貨店で購入することができます。
誰でも知っている大手百貨店のカタログギフトなら、目上の人に贈るときにも安心ですね。

主な取り扱い百貨店は、高島屋や大丸松坂屋、伊勢丹三越など。
少し豪華なカタログギフトを贈るときにはとくにおすすめで、百貨店オリジナルのカタログギフトもあるので、選択肢も広がりますよ。

また、ギフトショップでもカタログギフトを取り扱っています。ぜひ近くにあるギフトショップを覗いてみてください。

カタログギフトはWeb注文も可能

カタログギフトは店舗で購入することもできますが、インターネットでWeb注文することも可能です。
最近ではWeb注文する人の方が多くなってきたのではないでしょうか?

ここでは、Web注文の特徴やメリットについてみていきましょう。

店舗まで出向く必要がない

Web注文の大きなメリットは、店舗までわざわざ足を運ぶ必要がないということです。

結婚式前やお葬式後はやることが多く、バタバタしていることも少なくないはず。
買い物に行く時間を作るのも一苦労だと思います。

しかし、Web注文であれば自宅ですべてを完了させることができますよ。

じっくりと内容を比較できる

店舗に行けば実際のカタログギフトを手に取ることができますが、隅々まで見ることはなかなかできませんよね。
また、店舗においてあるカタログギフトの数も限られています。

しかし、インターネットでもデジタルカタログがあるので、自宅にいながら比較検討することができます。
ただし、デジタルカタログがコース全体に渡っている場合は、希望のコースに贈りたい商品が載っていないこともあります。

そのときは問い合わせるか、実際に店舗に行って確認するようにしましょう。

Web注文限定特典があることも

カタログギフトを買うのであれば、できるだけお得に購入したいものですよね。
そして、インターネットで注文するとWeb注文限定特典がもらえることがあります。

魅力的な特典が用意されていることも多いので、インターネットでカタログギフトを注文するときにはぜひチェックしてみてください。

実際の注文例:ギフトパッド(Giftpad)使用

では、インターネットで実際にカタログギフトを注文してみましょう。
今回は「ギフトパッド(Giftpad)」というサービスを利用して解説していきます。

ギフトパッドは実物のカードだけではなく、メールやSNSで交換用のURLを送ることもできるので、時間がないときやちょっとした贈り物をしたいときに便利です。

まず、どこのサイトで注文するにもアカウントの作成が必要になります。
ギフトパッドのサイトに行ったら、右上の「ログイン」と書かれた箇所をクリックしてください。

すると、ログイン画面になります。
ここでメールアドレスとパスワードを入力すると、ログインが可能です。

しかし、まだアカウントを作成していないので、まずは「はじめてご利用の方(新規会員登録)」と書かれたリンクをクリックします。
その後、氏名とメールアドレス・パスワードを入力すれば、確認メールが登録したアドレス宛に届きますので、そのメール内の認証リンクをクリックすれば完了です。

ただ、ギフトパッドはGoogleアカウントやTwitterなどのSNSアカウントでも登録することができます。
Googleアカウントとの連携の場合は、氏名とメールアドレスを入力すれば、同じように確認メールから認証して、手続きは完了します。

連携させておけば、GoogleアカウントやSNSにログインしておけば、ギフトパッドにもログインできるので、「ギフトパッド用のパスワードを忘れた!」なんてことにもならず、安心です。

一通りの手続きが完了したら、トップ画面に戻りましょう。
そして、今度は「今すぐギフトを探す」のボタンを押します。

すると、まずはシーンや価格帯、商品ジャンルからギフトを探すことのできる画面になります。
何用のカタログギフトなのか、値段はどれくらいがいいのか、どの商品ジャンルか、など細かな分類で検索することができます。

画面を下にスクロールしていくとシーン・値段・ジャンルの順で分類の一覧があります。

例えば、「結婚祝い」をクリックすると、結婚祝いに適したカタログギフトが出てきます。
今回は、こちらのシーンに合ったものを探してみましょう。

先ほどの画面で分類を選ぶと、対応したカタログギフトが写真付きで一覧できます。
良さそうなものが見つかったら、写真部分をクリックすると、そのカタログギフトの詳細に移動できます。

もし件数が多くて、探し出すのが大変なときは左側の「予算」の箇所から、価格帯をクリックすると、その価格帯のみに絞り込むことができます。

カタログギフトの詳細ページに移動したら、掲載商品をチェックしておきましょう。
緑枠内の「掲載商品をすべて見る」をクリックすると、もらった人がどんなものを選ぶことができるのかを確認できます。

内容に問題がなければ、「カートに入れる」のボタンをクリックすれば、購入前画面になります。

購入前画面(マイカートページ)で、他に商品を探す必要がなければ、ギフトの贈り方を決めて「注文に進む」ボタンを押しましょう。
他のカタログギフトも併せて購入したい場合は、「ショッピングを続ける」の箇所をクリックすれば、シーンや値段などの選択画面になります。

「注文に進む」の次は、購入者情報の入力になります。
これは贈る相手の情報ではなく、自分の個人情報を入力する箇所になりますので、気を付けてください。
贈る相手の情報は、すべての購入手続きが完了してからです。

必要な情報を入力したら、最後に支払い方法の選択です。
赤枠で囲まれた「支払い方法の選択へ進む」ボタンを押しましょう。

ここで支払い方法を選択します。
ギフトパッドではクレジットカード・d払い・PayPay・銀行振り込み・コンビニ決済の5つから選べます。
クレジットカード払いの場合は、この画面で入力することになりますので、手元に準備しておきましょう。

支払い方法を選んだら、「確認画面へ進む」のボタンを押して、内容の確認を行います。
銀行振込やコンビニ決済の場合は、確認画面で支払いに関する情報が記載されているので、念のため控えておきましょう。

支払いが済んだら、メール・SNSでの贈呈の場合は専用のURLが登録したメールアドレスやSNSに、カードの場合は自宅に送られてきますので、それを相手に贈りましょう。

なお、大まかな流れは同じですが、他のサービスの場合はカタログギフトを直接相手に郵送することもできるところもありますので、その場合は相手の住所や連絡先を前もって知っておく必要があります。

もしギフトパッドでカタログギフトを贈ってみようと思われた方は、下のボタンから公式サイトに行けますので、確認してみてください。

贈り物をするならぜひカタログギフトを

ひと昔前はカタログギフトの認知度はあまり高くはなく、カタログを贈ることを失礼だと考える人もいました。
しかし現在では幅広く受け入れられており、冠婚葬祭をはじめとした多くのシーンで利用されています。

贈り物に迷っているのであれば、ぜひカタログギフトを検討してみてください。
相手のことを考えてカタログを選べば、きっと喜んでもらえるはずですよ。

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